淀屋橋アップルタワーレジデンス
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ロケーション
周辺の環境 歴史
熟成の地を新たに継承
蔵屋敷の建ち並ぶ中之島周辺(想定図) ※手前左から鳥取藩(32万石)、広島藩(42万石)、久留米藩(21万石)の蔵屋敷
江戸初期に生まれ、商都の中心となった淀屋橋と、昭和初期に完成し、大阪を象徴するビジネスストリートとなった御堂筋。それぞれの時代を先導し、新しい街並を築き上げた2つの歴史の結節点とも言える場所に、「淀屋橋アップルタワーレジデンス」は誕生します。江戸から現代へ、常に次代の先駆となり、永き時間を積み重ねた熟成の地。その歴史と先進性を継承し、新たな英知を結集したタワーが、まさにこの地にふさわしい洗練のフォルムで街を飾り、次世代の都市生活を拓きます。稀少の立地に生まれる得難き日常。かつてないタワーライフをご満喫ください。
商都の歴史は、淀屋橋に始まる。
淀屋橋の歴史は古く、江戸時代、大阪夏の陣で荒廃した町を復興させようという徳川幕府の政策のもと、材木商であった「淀屋」初代・淀屋常安が、中之島の開拓を行い、そこに大名の蔵屋敷が次々と建てられ、諸藩が自国の産品を商うことで、大阪の町が栄え、「天下の台所」となったのです。現在の地名「淀屋橋」は、米市に集う人々のために、二代目が架けた橋に由来します。豪商淀屋が天下の台所としての大阪の基礎を築き、淀屋橋は商都大阪の中心となったのです。
大阪の大動脈・御堂筋の歴史。
梅田から難波を結ぶ大阪の大動脈・御堂筋の歴史は、第七代大阪市長・関一の「都市大改造計画」に始まります。北御堂と南御堂を結ぶ道として「御堂筋」と呼ばれ、幅6mほどしかなかった道を、44mにまで拡幅。さらに、道路下に市営として初の地下鉄を走らせました。現在、御堂筋のシンボルともなっているイチョウ並木は、昭和12年の完成時に植えられたもの。先進のビジネス街として名を馳せる御堂筋は、完成当初から全国に先駆ける先端的な道だったのです。
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